ユーチューバーになるには

小学生に「将来なりたい職業」というアンケートを取ると、最近ではその上位には
ユーチューバーが入ります。

今ではユーチューバーは、野球選手やサッカー選手と同様に子供が将来希望する
職業の1つと考えられています。

そんな人気職業となったユーチューバーですが、実際にユーチューバーになるためには
どうすればいいのでしょうか?

ユーチューバーには資格も免許もいらない

仕事としてユーチューバーを選んだ場合、その職業になるために何か免許や資格がいる
ということはありません。

例えば料理人になるには調理師免許、弁護士や検事になるためには司法試験に合格する
という資格や免許が必要になります。

でもユーチューバーになるために試験はありませんし、免許も必要ないのです。

はっきり言えばユーチューブに動画をアップロードした時点でユーチューバーとして
活動することができるのです。

収益化するには契約と審査が必要

ユーチューバーになるためには動画をアップロードすればいいだけ。
ただしこの場合は自称ユーチューバー、という印象が強いです。

職業としてのユーチューバーを目指すなら、自分が配信する動画によって利益が出る
つまり収益化することが必要です。

簡単に言えば動画を見てもらうことで、自分に利益が出る状態にならないと
職業としてユーチューバーになったといえない、ということです。

そしてその収益化をするために必要なのがユーチューブパートナープログラムの
契約と審査です。

ユーチューブパートナープログラムへの申込みをして審査に通れば配信動画で
収益が出せるようになります。

ユーチューブパートナープログラムには最低限の参加資格がある

ユーチューブパートなプログラムへの参加は、自分の登録チャンネルから誰でも
簡単に出来ます。

ただし参加するには資格が必要で、最低限の条件もパートナープログラムの概要に
明記されています。

先ほど資格が必要ない、と言いましたがそれはいわゆる試験を受けて資格を取得する
という必要がないという意味です。

つまりユーチューブパートナープログラムの参加資格は基本的にユーチューブや
動画配信に関することです。

ではその参加資格を詳しく確認してみましょう。

ユーチューブパートナープログラムの参加資格概要

ユーチューブパートナープログラムへの参加資格は、先ほど説明したとおりに
基本的には配信する動画やユーチューブに関することだけです。

その内容を少し詳しく確認してみましょう。

・ 全てのユーチューブパートナープログラムのポリシーに準拠している
・ ユーチューブパートナープログラムに参加可能な国や地域に居住している
・ 公開動画の総再生数が過去12ヶ月で4,000時間以上
・ チャンネル登録者数が1,000人以上
・ AdSenseアカウントを持っている

これが最低限の参加資格ということになります。
ただ参加するために必要、という訳ではありません。

参加するためにはAdSenseアカウントを作って金融機関口座を登録して自分の
チャンネルを作るだけです。

その後、そのチャンネルで配信されている動画や登録者数が12ヶ月後に審査される
ということになるようです。

収益化すれば動画再生ごとに収入がある

ユーチューブパートナープログラムに参加して、動画の収益化ができれば
動画再生をしてもらうことで収益を得ることが出来ます。

つまり参加することで初めて職業としてのユーチューバーになることができるのです。

ただ収益に関しては詳しく発表されていません。
動画再生1回毎にいくら入るかは詳しくはわかりません。

一応動画1再生ごとに0.1円で状況によって前後するという噂です。

動画再生10回でやっと1円の収入ということですので、普通のサラリーマンの
月給まで稼ごうとするならかなりの再生回数が必要になります。

ユーチューバーとして稼ぐには継続して配信することが重要

自称ユーチューバーになることは簡単ですが、職業としてユーチューバーを
目指すなら動画を見てもらうことが必要になります。

動画を見てもらうためには宣伝なども必要ですが、それ以上に継続して動画を
アップロードすることがとても重要になります。

定期的に動画をアップロードすることができれば、動画を気に入っている人が
いつでもみられるようにチャンネル登録してくれるかも。

有名ユーチューバーにも毎日同じ時間に動画を配信することで固定ファンを集め
人気ものになった、という人もいます。

まずは継続して動画を配信することから始めるのをおすすめします。

人気ユーチューバーになるためには知識も必要

確かにユーチューバーになるためには試験などがないので、どんな人でも簡単に
ユーチューバーになることが出来ます。

でも人気ユーチューバーになるためには、色々なことに興味が持てる知識も必要
というのが実際の人気ユーチューバーの意見だそうで。

自分の疑問に思ったこと、やりたいと思ったことをやれるのがユーチューバーの
魅力でもあります。

でもその行動原理、疑問点などを見つけるためには基本的な知識はとても重要で
更に動画編集にも専門的な知識は必要です。

人気が出るためにはある程度の知識は必要、でも自由にやりたいことが出来る
というのが職業ユーチューバーの魅力だと感じました。

執筆:ヒカエメ

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