YouTubeは稼げるの!?YouTuberはどれくらい稼げるの?お答えします!

最近では小学生のなりたい職業ランキングの上位に登場するようにもなったYouTuberですが、YouTuberにはどうやってなるのか、そしてどのくらい稼げるかなどに疑問を持ってらっしゃる方は沢山いると思います。
そこで、今回はYouTubeで稼ぐ、すなわちYouTuberとして稼ぐための方法、そして大きく稼いでいく為に考えるべき事などについてお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

●収入の仕組み

まず、YouTubeで稼ぐためにどういった収入の仕組みになっているかについて確認しましょう。
収入が発生するのは、大きく分けて「広告収入」「スーパーチャット」「youtubeチャンネルメンバーシップ」の3つです。

・広告収入

YouTubeで稼いでいく上で一番オーソドックスな収入源が広告収入です。
広告収入は、Youtubeの動画再生にあたって商品やサービスの広告を流して、その広告をクリックされたか、または表示回数によって報酬が発生します。
収入が発生する広告は大きく分けて以下の3種類です。

インストリーム広告

動画が再生される前や再生される途中で流れる数秒〜数十秒の長さの広告。

オーバーレイ広告

動画再生中に下部に出てくる広告。

サイドバー広告

画面の右上部分のサイドバーに表示される広告。

上記の他に、少し特殊な「スポンサー広告」があります。
スポンサー広告は、Youtuberとしての影響力が高いと認められた場合に、スポンサーから商品やサービスを紹介してほしいと直接依頼が入った場合の広告で、報酬金額はチャンネル登録者数の1.5倍程度発生すると言われています。

・スーパーチャット

スーパーチャットとは、視聴者が直接寄付を行える機能の事です。
これは生配信の時に視聴者がコメントにお金を乗せて投稿ができるもので、俗に投げ銭と言われています。
動画の再生回数は関係ないので、魅力的な内容の配信であればその分報酬をもらう事ができます。

・YouTubeチャンネルメンバーシップ

YouTubeチャンネルメンバーシップというのは、月額490円で好きなYouTuberを支援できる機能のことです。
ユーザー側は月額料金を払う事でバッジや絵文字といった特典を受けられるという特典があり、同時に気に入ったYouTuberを支援する事ができます。
チャンネル登録者数3万人からでないと利用ができないとう制約はありますが、知名度があまりないYouTuberでもある程度は安定した収益を稼げるようになります。

●どのくらい稼げるのか

現在、動画1再生あたりの単価は0.1円程だと言われています。
つまり、1万円の報酬をもらうためには大体10万再生が必要になります。
ただ実際は、動画投稿のジャンルや、投稿時期、地域などによって単価が変わり、0.1円というのはあくまで基準値になります。
安定収入ではありませんが、自分の創意工夫と頑張り次第で収入は如何様にも変わってくるでしょう。

●YouTuberを始めるのに必要な準備

収入の仕組みや単価をご理解頂いたところで、実際にYouTuberを始めるのにどんな準備が必要かについて確認してみましょう。

・撮影機材

Youtubeに動画を投稿するなら、なにかしらの動画を撮影する機材が必要です。
視聴者に多く見られる為に綺麗な動画を提供しようと高額な高性能カメラが必要と思われるかもしれません。
確かに綺麗が見やすいのでファンがつきやすくなる可能性は上がります。
ですが、最近YouTuberとしても話題になっているメンタリストDAIGOさんは撮影はiphoneのみで行い、編集も特にしないそうです。
それでも話題になるのは、機材よりも動画の内容にこだわる方が重要ということでしょう。

・動画編集ツール

視聴者にとって見やすい動画にするためにも動画編集をするツールが必要になります。
字幕やテロップを入れたり、動画を切ってつなげたりする必要がありますが、最近ではパソコンでも無料の動画編集ツールも多々ありますし、スマートフォンのアプリでも十分な編集ができる環境が整っています。

・Googleアドセンスの審査申請

実際にYouTubeで稼ぐためには動画に広告が貼れるようにする必要がありますが、そのためにGoogleアドセンスの審査をパスする必要があります。
審査をパスしたらYouTubeに広告が紐づけられるようになり、そこから初めて報酬を得る事が出来るようになります。

・ジャンルを決める

配信する動画について自身がどんな動画を発信していくのかの方向性を決めます。
動画の内容がバラバラだと視聴者にとって何の情報を発信しているのかがわからず、固定のファンがつきにくくなってしまいます。
まずはYouTubeで稼ぎやすいと言われているジャンルであるペット、ノウハウや学習系、メイク系、大食い、ゲーム実況、音楽やダンス、から始めると良いと思います。
もし、1つのジャンルに限界を感じた場合は新しくチャンネルを作成して新しいジャンルを始めて行くというのも有効でしょう。

●どうやったら再生回数が上がるのか

ここまでの内容を参考にして頂ければYouTuberとして活動を始められると思います。
しかし、闇雲にただ動画をあげるだけではトップYouTuber達のように稼ぐ事は出来ません。

YouTubeで稼ぐには「とにかく再生回数を上げ事」がキモとなります。
その為に必要な事は以下にまとめた3つです。

・人気動画との関連づけ

人気動画が視聴された際に関連動画に自分の動画が表示されるようにしましょう。
その為には、自身が配信している動画に関連する人気動画リンクを自身の動画のコメント欄に貼ります。
そうする事で、人気動画の関連として表示され、視聴者が流入する可能性が上がります。
また、人気動画のタイトルに使われているキーワードを意識して使用する事も有効です。

・snsでの宣伝

TwitterやFacebookで自分の動画を宣伝してみましょう。
元々TwitterやFacebookしか使っていない人から動画の存在に気付いてもらう事で再生されやすくなります。

・定期的な時間での配信

ゲリラ的に思い立ったら配信するよりも、毎日、もしくは毎週の何時からなど定期の時間で動画配信を行うことでファンがつきやすくなります。
地上波のテレビ放送も、毎週決まった時間に放送される番組の方が観たくなりませんか?
その感覚と一緒です。
ヒカキンさんは決まって19時に配信する事を今も続けています。

●いつまで稼げるの?

これからYouTuberを目指してももう遅い?と思っている方もいると思いますが、これから参戦しても十分間に合います。
なぜなら、日本の動画広告市場は今も拡大し続けているからです。
このままいけば2023年までは動画広告市場は拡大し続けると言われています。
しかも、YouTubeを運営しているのはあのGoogleで、広告事業が売り上げの70%を担っていますので、GoogleにとってもYouTubeは欠かす事の出来ない収益の重要な柱となっている以上、より動画広告における需要は高いものになっていくでしょう。

●まとめ

ここまでで、YouTuberは稼げるのかどうか、そして実際稼ぐ為にどのような事に気をつけたらいいのかについてお伝えしてきました。

動画の撮影は休日に撮りためておく事などもできますので、副業として取り組むのもおすすめです。

配信した動画は本業で働いている間でも、寝ている間でも代わりに働き続けてくれるので動画を撮りためていけば、不労所得にも繋がります。
ただ、続けるということが重要です。
自分のペースで良いですが、どんどん動画を出してブラッシュアップしていくことも大切です。何よりもまずは楽しみながら、有意義な動画ライフを送って下さいね!

執筆:nume0449

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